事故発生時の
ご連絡
万一、事故が起こった場合は、まず上司とご相談の上、加入者ご自身で、下記の「看護職賠償責任保険制度」総合案内にご連絡ください。
日本看護協会の保険に加入している旨を伝達の上、事故をご報告ください。
傷害を負わせてしまった(対人賠償事故)
- 誤った薬剤を投与してしまい、患者に障害を負わせてしまった
- 助産師が関わった分娩時に、医療ミスが発生し、新生児に重度の後遺障害が残存した
- 患者をベッドから移乗させる際に、転倒させてしまった
物品を壊してしまった(対物賠償事故)
- 患者の眼鏡を誤って破損した
- 施設のPHSを水没させてしまった
- 患者の補聴器を紛失してしまった
ケガをしてしまった(傷害事故)
- 就業中に階段を踏み外して捻挫した
- 訪問看護のため自転車で移動中に転倒し、骨折した
- 通勤中に転倒し、骨折した
ハラスメントを受けた
- 患者からカスタマーハラスメントを受けた
- 職場の上司からパワーハラスメントを受けた
ACCIDENT REVIEW COMMITTEE
事故審査委員会とは
保険会社は、被保険者(保険の対象となる方)より事故報告書を受領した場合、事故の調査を行い、事故審査委員会開催の連絡を行います。
以下の審査委員により事故審査委員会を開催し、当該事案に関する看護職の賠償責任の程度および範囲、賠償額等について公正な審査を行います。
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事故審査委員の構成
弁護士、看護の有識者、日本看護協会の代表、保険会社の事故処理責任者等
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事故審査委員会設置の意義
- 看護、法律の専門家らによって構成され、公正な審査が行われる。
- 専門職である看護職の業務内容に精通している者が、事故審査に携わることで、保険会社では把握し得ない要素を看護職の立場で、有無責判断に反映させることができる。
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事故審査委員会の開催方法
- 非常設機関としており、事故発生に応じて開催する。
- 事故審査に関しては、当事者のプライバシー保護の観点から公正な審査を非公開で行う。