事故発生時の
ご連絡

万一、事故が起こった場合は、まず上司とご相談の上、加入者ご自身で、下記の「看護職賠償責任保険制度」総合案内にご連絡ください。

日本看護協会の保険に加入している旨を伝達の上、事故をご報告ください。

事故受付ダイヤル(無料)


0120-088-073

(ガイダンス1を選択)

受付時間/平日10:00~17:00 ※年末年始(12月29日~1月4日)を除く

傷害を負わせてしまった(対人賠償事故)

  • 誤った薬剤を投与してしまい、患者に障害を負わせてしまった
  • 助産師が関わった分娩時に、医療ミスが発生し、新生児に重度の後遺障害が残存した
  • 患者をベッドから移乗させる際に、転倒させてしまった
対人賠償事故発生からの流れ

物品を壊してしまった(対物賠償事故)

  • 患者の眼鏡を誤って破損した
  • 施設のPHSを水没させてしまった
  • 患者の補聴器を紛失してしまった
対物賠償事故発生からの流れ

ケガをしてしまった(傷害事故)

  • 就業中に階段を踏み外して捻挫した
  • 訪問看護のため自転車で移動中に転倒し、骨折した
  • 通勤中に転倒し、骨折した
傷害事故発生からの流れ

ハラスメントを受けた

  • 患者からカスタマーハラスメントを受けた
  • 職場の上司からパワーハラスメントを受けた
ハラスメントを受けてからの流れ
ACCIDENT REVIEW COMMITTEE

事故審査委員会とは

保険会社は、被保険者(保険の対象となる方)より事故報告書を受領した場合、事故の調査を行い、事故審査委員会開催の連絡を行います。

以下の審査委員により事故審査委員会を開催し、当該事案に関する看護職の賠償責任の程度および範囲、賠償額等について公正な審査を行います。

  1. 事故審査委員の構成

    弁護士、看護の有識者、日本看護協会の代表、保険会社の事故処理責任者等

  2. 事故審査委員会設置の意義
    1. 看護、法律の専門家らによって構成され、公正な審査が行われる。
    2. 専門職である看護職の業務内容に精通している者が、事故審査に携わることで、保険会社では把握し得ない要素を看護職の立場で、有無責判断に反映させることができる。
  3. 事故審査委員会の開催方法
    1. 非常設機関としており、事故発生に応じて開催する。
    2. 事故審査に関しては、当事者のプライバシー保護の観点から公正な審査を非公開で行う。