ハラスメントへの補償

ハラスメントに対する、補償内容や対象となるケースについてご案内します。

ハラスメントの悩み、一人で抱え込まずに弁護士へ相談を

患者やその家族、職場の上司などからのハラスメントに対し、法的措置や相談を行うための費用をバックアップする心強い補償です。

ここがポイント!
  • 弁護士への「法律相談費用」から、訴訟や和解に要した「弁護士費用」まで幅広くカバー
  • 万一の際も、費用の心配をせず専門家に頼ることができます

法律相談費用

  • 就業中に、ハラスメントを受けて弁護士等に相談した場合 など
補償
1事故 10万円限度 (補償期間中 30万円まで)
ポイント

患者やその家族、職場の上司等からハラスメントを受けて弁護士等に相談した場合などに補償が受けられます。

弁護士費用

  • ハラスメントを受けた場合の弁護士費用(訴訟費用・着手金等)
補償
1事故・補償期間中 100万円限度
ポイント

就業中にハラスメントを受けて弁護士等に委任した場合等に、弁護士等への報酬、訴訟費用、仲介・和解または調停に要した費用等が支払われます。ただし、被保険者が提起した訴訟の判決または和解に基づき、そのハラスメントについての賠償金の支払いを受けることが決定した場合に限ります。また、各種費用の支出には保険会社の承認が必要となります。

本保険制度ホームページは、概要を説明したものです。詳しい内容については、「2026年度看護職賠償責任保険制度のご案内」をご覧いただくか、「看護職賠償責任保険制度」総合案内(TEL:0120-088-073)または幹事保険会社までお問い合わせください。